首にポツポツと小さなイボが出来て気になるのですが、治す方法はありますか?首イボって何?治療法は?

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首イボの正体

気が付いたらいつの間にか首に小さなイボがたくさん出来ていた、という事があります。このイボは良性の腫瘍で、通常の場合は特に心配する必要はありません。

主な原因は加齢や摩擦による刺激、紫外線のダメージなどと言われています。大きく分けて以下の3つの種類があります。

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アクロコルドン

3ミリ程度の肌色のイボで、外的刺激で出来る柔らかい箇所を好むイボです。

スキンタッグ

アクロコルドンよりやや大きく、肌色から茶褐色と様々ですが、突起状なのが特徴です。主に加齢が原因ですが、遺伝的要素もあります。

脂漏性角化症

俗に老人性イボとも呼ばれ、老化が原因で出来、ホクロやシミと判別しにくい場合があります。

首イボの治療方法は?

専門科などの病院で治療する方法と、市販薬を使って自宅で治す方法があります。病院での治療は保険が適用されない場合もありますので、首イボの状態によって選択されることをお勧めします。

病院で治療する場合

皮膚科または美容皮膚科を受診して下さい。病院ではイボの大きさや種類によって、主に3つの治療方法が実施されています。

1.医療用ハサミ

ハサミでイボを切除する方法で、突起のあろイボに有効です。多少の出血を伴う場合もありますが、比較的簡単で安価に済みます。

2.液体窒素

液体窒素に浸した綿棒をイボに付け、瞬間的に死滅させる方法です。火傷状態にする為、かさ蓋が剥がれ落ちるまでに2週間程度かかります。

3.レーザー

医療用レーザーでイボを焼き取る方法です。瞬時で終わり出血などもほぼありませんが、保険適用されていないので、高額になるデメリットがあります。

市販薬で治療する場合

各メーカーから様々なイボの治療薬が販売されていますが、大別して塗るタイプと貼るタイプがあります。ヨクイニンや杏仁オイルなどの成分が配合されているものが多く、角質を柔らかくしてイボを除去する治療になります。

他にも飲み薬もありますので、ご自身に合うものをお試し下さい。

首イボ対策としての日々のスキンケア

お顔同様に、首も毎日のスキンケアが大切になります。予防のためには保湿を心掛け、衣類の摩擦にも注意しましょう。紫外線も首イボの一因ですので、しっかりとしたケアを意識してみて下さい。

再発防止にも保湿が有効です。

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